【釣行記】真夏の洗礼!霞ヶ浦名物の猛攻をくぐり抜けて本命をキャッチ!

シーバス

こんにちは!今回は2026年8月29日の霞ヶ浦水系釣行記です。

暦の上では晩夏ですが、水中はまだまだタフな夏真っ盛り。風は体感で1〜2mと穏やかで、絶好の釣り日和に見える天候でしたが、夏の霞ヶ浦ならではの「あのゲスト」の猛攻に大苦戦する1日となりました。

しかし、そんなタフな1日を救ってくれたのは、私が絶大な信頼を置いている「ラパラ(Rapala)」のルアーたちでした。なんと当日の全釣果がラパラによるものです!


釣行データ・当日の状況

  • 釣行日:2026年8月29日
  • 天気:曇り
  • 風:1〜2メートル(適度に水面が波立つ程度)
  • エリア:霞ヶ浦・北浦水系(流入河川・橋脚周り)

「曇りでローライト、風も少しある。これはトップやミノーでイージーに釣れるのでは?」と期待を胸にエントリーしましたが、やはり夏の霞ヶ浦は甘くありませんでした。


止まらないゲストの猛攻!ラパラに狂う夏の主役たち

最初に入った橋脚周りでは多少流れが出ており、水面は騒がしい様子。これは釣れるパターン!しかし、ヒットするのはシーバスとは違う「あの特有の引き」ばかりでした。

まずは水面直下を攻めますが反応はなし。レンジを少し下げてラパラのカウントダウンエリート75を巻くと、すぐに強烈なバイト!
上がってきたのは、夏の高水温期に元気いっぱいのアメリカナマズ(3連発)でした。

ラストはフローターエリート85

引き自体はめちゃくちゃ強くてファイトは楽しいのですが、本命のシーバスではないため、キャッチするたびに苦笑い。プラのプラグとは違う、ラパラ特有のナチュラルな波動が効きすぎているのか、ルアーが本命のシーバスに届く前にアメナマが先に口を使ってしまう猛攻モードに突入してしまいました。


試行錯誤の末に……本命のシーバスを1本キャッチ!

「やっぱり夏は難しい……」と痛感しながらも、キャットの猛攻をかわすために場所を変更。

流入河川付近へと移動し、信頼と実績のカウントダウンエリート75を再び通していきます。立ち上がりの良さを活かし、杭の並ぶポイントでしっかり探ると、ついに「ゴンッ!」とひったくるような本命のバイトが!

激しいエラ洗いをかわし、慎重にネットインしたのは、嬉しい本命のシーバス!

サイズこそ大物とはいきませんでしたが、この夏のタフな状況、そしてアメナマの猛攻をくぐり抜けて、信頼のラパラで手にした1本はサイズ以上の感動がありました。
ちなみにカラーは、トップ画像のギルディッドパールオレンジ。あまり使ってる人見かけない気がするけどしっかり釣れます!


仕上げのゲスト!

明るくなってきて水面が穏やかになり、それでももう一本と粘って北浦エリアをランガン。水門周りをオリジナルフローター F7で攻めていると突然、「コンッ!」というアタリが!フッキングが決まりアメナマの引きとは違うと確信したところでテンションが上がってきます。
丁寧にランディングをしているとエラ洗いも披露!これはもらった!と思いキャッチした魚は…

これにてこの日の釣行は終了。
ゲストたちの活性の高さに体力を削られた1日でした…。
というか前回釣行も同じ魚種だったような……。


今回の釣行を振り返って:やっぱりラパラは裏切らない

  • 夏の高水温期はやっぱり難しい!
    魚自体の活性は高い(ゲストも含めて)のですが、シーバスが好むフレッシュな水をピンポイントで捉えないと、アメナマやニゴイの餌食になってしまいます。
  • 驚異のラパラ縛りキャッチ
    終わってみれば、シーバス1本、アメナマ3本、ニゴイ1本のすべての魚がラパラルアーでのキャッチでした。時代が変わっても、霞水系の魚たちを狂わせるラパラの威力は健在です。
  • タフなファイトを支えたタックル
    アメナマの怪力やシーバスのエラ洗いなど、当日はかなりのパワーファイトを味わいましたが、私の愛用タックル(スコーピオン)のおかげで、一度のラインブレイクもなく安心して楽しめました。2651R-2では少し柔らかいと思うがもしれませんが、バットパワーもしっかりありますし、なにより大物をかけたとき、ロッド全体がきれいにブチ曲がるのを見るのがたまらないです!笑

皆さんも夏の霞シーバスに挑む際は、アメナマの猛攻にめげず、お気に入りのラパラを一つボックスに忍ばせて挑戦してみてください!


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